本当の自分に還り、本物の豊かさを味わう
NO IMAGE

真の感情を知るための簡単な方法

なにかに激しく怒りを覚えるとき
そのベースにある本当の感情は悲しみかもしれません。

どうしようもなく悲しみにくれるとき
そのもとになっていた感情は途方もない憤りであるかもしれません。

本当の感情をみたくないという自分を守るための防衛手段
そろそろその古い思い込みの殻を破ってみてはいかがでしょうか。

アロ~ハ♪@yukarinkoです^^

いったいこの記事はどのカテゴリに属すのか?という
ことを考えるのは止めて(笑)、新しいカテゴリをつくってしまいました。

だってね、ぶっちゃけ、セドナメソッドだろうがホ・オポノポノだろうが
切り口が違うだけで、ゆってることはおんなじなんですもの。

もし、あなた様がこのブログのヘビーユーザー?さまでしたら
なんとなくいっていることわかっていただけますよね(笑)

さてさて、本日お話したいことはタイトルにもありますとおり
「真の感情を知るための簡単な方法」でございます。

冒頭に書いたことを
わたしの体験を例にもう少しわかりやすくお話してみますね

例えば、最近はあまり頻繁ではなくなってきましたが
わたしが友人や知人に対して怒りをあらわにしてしまうとき

誰でも心の地雷?ってあるかと思いますが
わたしの場合、地雷は軽くあしらわれたと勘違いしてしまうとき

例えば、人と話しているときに頻繁に携帯をみられたりとか
断りもなくメールされっちゃったりなんかした日には

はあ・・・?

となることが多かったですね(笑)あと人の家に遊びに
きていて、長電話する人とか、そういうの凄く無神経!

は~あっ???ってね(笑)昔ですよ、昔にね(笑)

あと、口の利き方のわからない生意気な部下とか
勘違いのはなはだしいはなわ君が大人になったような上司とか
異性に対してあからさまに態度をかえるたくましい女子とか

いま思えばわたしのハートに火をつけてくれた愛おしい魂の友人たち(笑)

痛みを抱えていた私はそういう魂の友人たちを目の前に
スーパーサイヤ人のごとく怒りの炎メラメラだったんですよね

ただ、あるときね、怒りがものすごく続いたときがあって
そのエネルギーにほんとうに疲れ果ててしまってね

ふと、おもったんですよ
わたしは、ほんとうに怒っているのかって。

でですね、その怒りに抵抗することをやめて
じっとその怒りに身をまかせてみたんです

身を任せるってどういうこと?っていうとね
なんていうんだろ、怒りの対象である人物に対してどうのこうの

っていうジャッジも手放し、こんなことで怒っている自分は駄目だ
っていうジャッジも手放し、ただ怒っているということだけに焦点を
あわせるっていうのかな、そんな感じです

ただ、怒りを感じる
ただ、ありのままになんの抵抗もなく怒りそのものを感じる

ありのままに
ありのままに
ありのままに

その状態でわたしは自然にほんとうに自然にこう自分に問いかけていました

本当に知ってほしい感情はなに?
本当に見せたい感情はなに?
もういいよ、出てきても大丈夫だよ

そう、なんとなく、気づきたかたもいらっしゃるかもしれませんね

怒りの陰に隠れていたわたしの本当の感情
それは、無視されている、評価されていないという

虚しさと悲しみ

この虚しさと悲しみを感じることの恐れから
怒りという感情でそれらをみないようにしていたんです

本当の感情をみることで、わたしは自分が損なわれる
とでも思っていたのでしょうか

いずれにしても怖かったんですよね、とても
理由が何かということよりも、怖かったんだって
自覚できたことがとても重要でした

いま、話してきたこと

あえてたとえ話にさせてもらいましたが
みなさんもなんとなく心当りがあって

そして、縁あってこの記事にたどり着いた方は
間違いなくなんとなく気づいているのではないでしょうか?

本当のみたくない感情を違う何かで覆っていることを

もし、すこしでも心当りがあるのなら
激しい感情に襲われたとき、怖がらずにただ感じてみてください

誰がどうとか、自分は駄目だとか思考がおりなすジャッジメントをやめます
やめるとは文字通り頭の中の議論を止めるということです。

簡単です。頭の中の議論を止めるだけですから。

そして、ただ、感じてみてください。
大丈夫、感情はあなたの一部ですが
あなた自身ではありません

わたしは怒っていましたが、わたしは怒りそのものではなかったのです

あなたがどんなに悲しみに打ちひしがれ、怒りに震えていたとしても
悲しみも怒りもあなたそのものではありません

感情はあなたを通り過ぎるエネルギー
あなたそのものではないのです

もし、あなたが感情のうずにまきこまれそうになったら
そのときにセドナメソッドでもホ・オポノポノでもセルフワークで
感情を解放してみましょう。セルフワークとはそのためのツールですから

そうやって、思考に惑わされることなく(抵抗せずに)感情とむきあうことで
あなたが自由であることを制限してきた真の感情を知ることができます

もうこんなふうに感じるのはそろそろいいかな?
って思うことがありましたら、その時がチャンス!

真の感情をみつけてみてください(^_-)
そして解放されましょっ♪ありがとう、さようならと。

ではでは、本日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございました

過去記事(アメブロへ移行中)の最新記事8件