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感情に行き詰っているとき/セドナメソッドについて51

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感情に行き詰っているとき

何かに行き詰っているなら、行き詰まりを変えたいという気持ちを解放しましょう。ただ「それを変えたい?」と自問するのです。

(省略)
行き詰まりを解放するアプローチはこんなにシンプルなのです。だから、感じている感情を変えたいと思うときには、それに注意を向ける習慣をつけることをおすすめします。

改めて言うまでもない手順だと思えるかもしれませんが、私がセドナメソッドを習っていたときにはこの解放へのアプローチが存在することをしょっちゅう忘れていました。

しかし何か変えたいことがあるかどうか自分に問いかけることを思い出したときにはいつでも、そして変えたい気持を解放することができたときには、一瞬前にはとても克服できないと思えた感情が、ただ消えていったのです。

人生を変える一番シンプルな方法 主婦の友社 ヘイル・ドゥオスキン著 p119、120より引用

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頭では大人げないとわかっていても、理屈ではもうこんなふうに思うのはやめようと気持を切り替えようとしても、どうしても似たようなシチュエーションや特定の相手に対して同じような感情を抱えてどうしようもなくなってしまうこと、ありませんか?

アロ~ハ♪@yukarinkoです^^

さて、今月から趣向を変えてといいますか、初心にかえってと言いますか、週に1度は記事を更新しようかななんて思っております。さらっと短い記事になってみたり、文章というよりも詩に近いものだったり、心の思うまま徒然に書いていこうとおもっておりますので、よろしくおねがいします(^_-)

で、「感情に行き詰っているとき」なんですが、わたくし、実はここ数か月仕事がやたら忙しいのと、ある状況のおかげで、怒りの感情とやり場のないストレスといいますか、今思うと心のゆとりがなくなっていたなあ、なんていう時期がつづいておりました。

今年にいっきに仕事の量が増えたのがきっかけ・・・というのはおそらく見かけ上のことで、すっきりした今だからわかるのですが、古いエネルギーを捨てるべく宿便?w みたいにこびりついていた、わたしがわたしらしくあることを制限してきた葛藤を解放するときだったんだろうと思っています。

どんな状況だったかはさておき、今回わたしはそれらの状況や人を通じて、「人の期待に応えようと」無理に頑張ってみたり、「思い通りに誰かをコントロールしよう」としている自分に気がついてみたり、そういうもう手放したと思っていた観念がまだこんなにも根深くあったのねなんてことを知ることになりましたね。

短期間で凝縮された形でやってきたので、久し振りにつかれましたね^^; もう自己嫌悪もいいところといいますか、「うわ、あたしってこんなにネガティブだったんだ」とか、「あたし、ふところちいさー」とかね^^;

もちろんそんな渦中にいてもセルフワークはやっています。ただやってもやっても同じような出来事が続いて、その都度同じような感情が沸き起こってきます。

で、フツーの人だとすぐ、「やってもやっても状況かわんないじゃん」ってふて腐れるか、諦めるかた多いんですけどね、縁あってこのブログ読んでる方にお伝えしたいのが、ここからが醍醐味なんですよ!ということ。

何をやってもからまわりっていうこと、確かにあるんですけどね、そういうときこそ自分を見失わないで欲しいんです。つまり自分を見捨てないでほしいということ。

感情が行き詰っている時っていうのは、もう宿便でかかってるわけですよw もう出たい―!!って心がさけんでるわけですね。いままでせっせとむいてきた玉ねぎの皮がようやく根深いところまでむけてきてるってことなわけです。

苦しい時ほどチャンスとはよくいいますけれども・・・・、この機会に出さなくっていつだすのよ!!って感じでございますw

わたしの場合、ああ宿便でかかってる、って頭のどこかではわかっているので、今がチャンスとばかりにとにかくいろいろと自分に語りかけます。ザ自分との対話。

人ってなんどもなんども諦めずに自分のことを気にかけてくれるひとに心を開いていったりしますけれども、自分の心もおんなじなわけです。どんなに心のゆとりをなくしてしまって、自己嫌悪に陥っているとしても、自分が自分を見捨ててしまったら、だれが自分を救ってくれるのでしょうか?

本当に自分を救えるのは友達でも恋人でもパートナーでも親でもありません。彼らはきっかけをくれるかもしれませんが、あなたを救い出すことはできないのです。

辛い状況にあるとき、わたしたちはまずは周りの人や状況を責めてしまいます。そして次にそんな状況にいる自分にイラだち人生を憂います。でもまあぶっちゃけ、それもいいじゃないかっておもうんですよねw

だって
いつもいつも人は強くはいられないですもの。いつもいつも正しくなんていられないですもの。そもそも強さとか正しさってなんなんだってのもありますが、それはさておき。

ただもしつらいときに誰かや自分を責めてしまったら、次からはこんなふうな思考の癖をつけてみると、案外楽に軽くなっていくことができます。

・この状況(人)はわたしがわたしらしくあることを妨げてきたどんな制限があることを教えてくれているんだろう?

ちなみにわたしはこの時期、しぶとくセルフワークを続けることで、またひとつ幼年期から抱えてきた自分の葛藤を解放することができました。

感情に行き詰ってしまったようなとき、もがいてももがいても出口がみつからないような状況になってしまったとき、そんな時ほど実は次のステージの扉を開く大きなチャンスなんだっていうことを思い出してみてくださいね。

・この状況はわたしいとってどんなギフトなのかな?なにを手放していいよって教えてくれてるのかな?

起きている出来事や状況を不幸にするか、ギフトにするか、どちらを選択するかはあなた次第です。

そうそう、ちなみに、引用したセドナメソッドのワークですが、シンプルですがものすごく即効性ありますよ。わたしも実は久し振りにこのワークやりましたが、目からウロコのごとく、詰まっていた感情がするするながれていきました(^o^)

ではでは、本日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございました

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