本当の自分に還り、本物の豊かさを味わう
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ポジティブ思考になっても人生が変わらない理由①

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”なぜ”何も変わらないの?

KR女史
このことはまさしくウハネ(表面意識)とウニヒピリ(潜在意識)の関係によって起きることでしょうね。

あなたがクリーニングを始めて一連のホ・オポノポノのプロセスが始まり出したとき、神聖なる存在は、ほんとうにあなたのもとに変化を与える前、いったんその手を止めます。

その時点であなたがすべてを任せることなく、ウニヒピリとともに働かないのなら何も変化は起きません。ふたたび同じ記憶につまづいてしまいます。

ヒューレン博士
あなたがクリーニングを始めるとウニヒピリは喜んでアウマクア(超意識)に働きかけ、神聖なる存在はあなたの記憶を消去してくれます。

ところが、あなた自身はどの記憶が結果的に消去されるかはわからないでしょう。そのときは常に、ウニヒピリに任せてください。

困難に突き当たったとき、それをなくすためと期待をもってクリーニングするのではなく、ウニヒピリがそのようにして見せてくれた記憶を、わたしは喜んでクリーニングしていくだけです。あとはすべて任せます。

省略

「クリーニングを続けていますが、何も変わりません」このように質問されたら、わたしはこう答えます。

「あなたが知っていることよりも、もっとすごいことが起きていますよ。あなたがクリーニングしている限り変化は起きています」つまり、今日のクリーニングの結果は三十年後にあるかもしれないし、明日のクリーニングの結果は、あさってやってくるかもしれません。

あなたには知りえないことですし、知る必要のないことです。

こういったあなたの期待は、ウニヒピリを傷つけてしまいます。取引がないと成立しない親子関係を望む子供はいません。「あなたが掃除をしないかぎり、あなたを愛することはできない」と親に言われて安心していられますか?

無償の愛のもと、はじめて本来の自分として働くことができるのと同じで、ウニヒピリも何も期待などしてほしくないのです。

ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」
サンマーク出版 イハレアカラ・ヒューレン (著), KR女史 (著), 平良アイリーン (著) p117~119より引用

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本日のブログタイトル、すごく悩みました。候補がいくつかあったので、ちょっと箇条書きしてみますね。

・ホ・オポノポノがうまくいなかい理由
・セドナメソッドをやっても効果がでない理由
・引き寄せの法則をやっても結果がでない理由

これらの以外にも潜在意識に働きかけるメソッドやヒーリングなどのエネルギーワーク、世のなかには本当にたくさんの解放ワーク、願望実現の手法があります。

古(いにしえ)から伝わるこれらのメソッドは多くの人に魅了される一方で、多くの方が途中で挫折してしまいます。いったいなぜ挫折してしまうのでしょうか?

アロ~ハ♪@yukarinkoです^^

先日ある読者さんからもセルフワークに一生懸命取り組んでも結局は空しくなってくるといったお便りをいただきました。

その方は潜在意識活用のワークを1年ほど取り組まれている方で、セドナやホ・オポノポノ、引き寄せの法則なども当然ご存知で取り入れていらっしゃいました。

メールのやりとりをしていても、とても真面目さが伝わってくる方で、セルフワークにもまじめに取り組まれていらっしゃる様子が容易に想像できました。

でもね、あることが理由で、セルフワークをやっている意味がわからなくなってきた、つらくなってきたということだったんですね。

たぶん、こんなふうに思って挫折してしまう方ってすごくたくさんいるんじゃないかなあって思います。たとえばね、引き寄せの法則とかでも、「こうなるようにイメージして」みたいなこと書いてあったりするけど、どんなにそうしたってそうならないじゃないかと。

セドナメソッドだって、解放してもしても、本当に解放されてるかなんてわからないし、ホ・オポノポノも毎日100回「愛してます」って言ってるけど、何も変わらないじゃないか!!!みたいなね。

真面目にやればやるほど、憤りを感じる、こんなことをやっていてもと虚しさを感じる、人生をよくしようと思ってやっているのにやってもやっても変わらないし、結局はこんなの理想論!人生なんてそう変えられるもんじゃねえ!ってね。

セドナでもホ・オポノポノでも引き寄せでもその他どんなメソッドでも同じだと思うんですが、どうして嫌になっちゃうかっていうとね、『これをやれば、○○が手に入る』という思考で入ってきてしまうから、どうしても結果を求めてしまいがちになってしまう。

そこにね、落とし穴があるのかなあって思います。とはいってもyukarinko、やっぱ結果は求めてしまうじゃん!っていう声がたくさん聞こえてきますが(笑)まあ、そりゃ、そうですが。わたしも気が短いから結果は早く出てほしいし。

でもね、そもそも、『結果』ってなんなんでしょうか。あなたにとって結果ってなんですか?恋人ができること?お金持になること?健康になること?出世すること?

それが手に入らないと、あなたは幸せにはなれないのでしょうか?表現を変えます。
それを手に入れていないから、あなたは不幸せなのでしょうか?

もしそうであるならば、こうならなければ幸せにはなれない、幸せではないという執着を手放したら、どうなるでしょうか?

それを手に入れていないから、わたしは幸せではない、人生は十分ではないという観念そのものが、自分自身を苦しめている元凶であったとしたら?

『結果』を求め続ける限り、わたしたちは永遠に結果に振り回され続けることになります。結果を求めるのではなく、そうありたい自分になるためにベストを尽くしてみるこっちのほうがよほど効率的だと思いますがいかがでしょうか。

結果を追いつづけて疲弊困ぱいするよりも、ベストを尽くしているプロセスを楽しんでみる。結果だけを追い求めると周りが目に入らなくなります。だからいつも不足を感じてできないことにフラストレーションを感じる。

そのやり場のないフラストレーションは自分や他人を裁く、社会を嘆くということですね。それでも何とかしようとしてまた頑張る、頑張っても結果が出ない、ますますフラストレーションがたまる、、、。

わたしは自分を信じることは天にゆだねることだと思っているのですが、人間ですから『こうなりたい、こうありたい』っていうのは、とても自然な欲求だと思っています。

世界はとてもシンプルで、こうなりたいって思ったら、そこにたどり着くようにあるいていくだけじゃないかなって。そうなっている自分にふさわしい波動に自分がなっているか、それが引き寄せの法則ですよね。

引き寄せの法則って、そもそも自分が出した波動が自分に還ってくるっていう宇宙の法則。欲しいものがあるなら自分がその波動になることで、現実化しますよ~ってことなんですが。

それを結果を得るために引き寄せの法則を使うっていう、方法論にするから誤解が生じるわけです。さっぱり現実化しない!ってイライラするわけです。

これは、セドナにしろ、ポノポノにしろ同じなんですね。そもそもこれらは執着を手放していって本当の自分に還っていくためのツールですから。

本当の自分に還っていく過程で、今まで自分を縛り付けていた観念が外れていく、その結果として波動が少しづつ変わっていく、それに応じて目の前の世界が変わっていく。そんなふうにわたしはとらえています。

だからたまねぎの皮をむいていくように、という表現をいつも使わせていただいています。

だからね、自分がとてもイライラしだしているとき、落ちてしまっているときは、どこかや何かに期待していないかっていう、執着のエネルギーを注意深く探すようにしています。そこが、ブロックになって変化を妨げていることが多いので。

もしあなたが、セルフワークをすることに疲れ果てていらっしゃるのなら、もう一度上の引用文を注意深く読んでみてください。そしてよろしければ、わたしがお便りをいただいた方にあてた返信も読んでみてください。もしかしたら、何かヒントが見つかるかもしれませんよ(^_-)

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○○さん、こんにちは

省略

まずは、ねぎらいでもなんでもなく、彼とのことでどうしようもない気持ちになってしまったこと、とてもよくわかりますよ。

わたしもそういう経験ありますから。切ないを通り越して、強い喪失感と罪悪感と恥のオンパレードっていうか。

わたしも心の傷がいえるまでに時間はかかりました。今でもね、思い出すとキュンとなる。そして、いまでもね、愛おしく思えるんですよ、その人のことが。

だって、わたしをそんな気持にさせてくれたんだもの。これだけ苦しんだから、人の痛みもわかるし、それだけ苦しむことができたのは、カルマの解消であるかもしれないし。そもそも、私の中にそれと同じくらいの愛があったから。

全ては愛っていいますでしょ。全ての感情は愛が違う形で表現されたもの。

無理にどうこうする必要はありません。セルフワークは期待をもたずにやることです。期待をもつから空しくなるのではないですか?

目には見えなくともちゃんと変化しています。それは今、目先に結果が見えてこないから手ごたえがないかもしれないけれども。

いつか忘れたころにやってきます。いろんな形で。前にもいいましたね、信じて手放すことが自分を信じるということです。

引き寄せの法則はね、そもそも願い事を叶えるツールではなく、単に宇宙の法則であるとわたしは認識しています。

どういう法則かっていうとね自分が本当に信じていることを受け取るという法則。

ですから、どんなに小手先で、こうありたい、なりたいと思う自分をイメージしても、観念が変わらないかぎり同じものを受け取り続けるわけです。

神さま、つまり宇宙に嘘はつけないということですね(^_-)

それとね、ポジティブとかネガティブとかいうのもどちらがいい悪いはありません。

それは単に解釈の問題ですから。よくないのは、ポジティブじゃないからと言って自分を裁いてしまうことです。

わたしだって、そりゃあネガティブになりますよ。はっきりいいましてw

でもね、それはああ、いま自分はそういう状態なんだなと、肯定します。

だって、受けとめるしかないじゃないですか。大切なのはその感情に振り回されないことです。

そういういみでセドナメソッドは有効なツールであると思っています。

セドナをやったから、引き寄せの法則をやったから人生が変わるわけではありません。それはどんなツールをつかっても同じだと思っています。

大切なことは、それらのツールをつかうことで自分と向きあい、観察し、理解し、今までの自分の人生をつくってきた心のクセを見つけることなんです。

見つけたら、手放すんです。過去の自分を受容する(=許す)ことであとは、お互いに解放し合うんですよね。

ありがとね、もうわかったからあなたを解放してあげるねって。

いままで執着していてごめんね。許してちょwってね。

そして、あなたもわたしの一部だったんだよ。きづかせてくれて本当にありがとう、愛しています。

そういうことだと思うんですよね。

ここでいうあなたとは感情であり、感情の根っこにある観念をさします。観念が解放されると、変化がはやくなってくるはずですよ、経験上。

なんとなくわかっていただけましたか?○○さんが、むなしくなるのはね、結果を早く求める期待かなっておもいます。

そりゃあ、人間ですもの、期待はします。わたしもしょっちゅうですよw

でもね、結果がでないからといって、感情にふりまわされることは少なくなりました。感情に振り回されないと楽ですよね。

じぶんのことを何かの物差しで測ることがなくなったからかもしれないし、つまりそれは自分のことを裁かなくなってきた=受容の幅が広がってきたということかもしれません。

力が入るとエネルギーが固くなる。執着すると力が入りますよね。

いっそ、ネガティブワークで辛くなって当たり前、ああまたきたのね、くらいな割切りもときには必要かもしれませんよ。

省略

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さてさて、いかがでしたでしょうか。
本日の記事が少しでもお役に立っていたなら幸いです。

次回はもっとタイトルに忠実な記事にしたいと思います(笑)

ではでは、本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました

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