本当の自分に還り、本物の豊かさを味わう
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極上の余暇の過ごし方/セドナメソッドについて㊾

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一九九五年末に<学研・最新科学理論シリーズ>から
『科学の危機、科学理論はこうして崩壊する』が刊行された。

内容をみてみると「ビッグバン宇宙論が崩壊する」、
「相対性理論は前堤から間違っている」などのタイトルがある。

売れ行きも好調と聞くが、こうした反主流的なテーマを
扱うことは日本の科学誌では珍しい・・・というより初めてのことだと思う。

とくに一般の人は、学校で教わったこと、マスメディアから
大々的に啓蒙されてきた主流科学理論の基本を大きく改変するような
タイトルにびっくりされたことと思う。

しかし、これは先端科学の実勢を知る人には
ごく当たり前の事実であり、閉鎖的な日本アカデミズム
の環境下では一般に知られてこなかっただけである。

死後の世界を突きとめた量子力学 (5次元文庫) 
徳間書店 コンノケンイチ 著 p179、180より引用

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ビッグバンも、相対性理論も、ここ数年では
ダーウィンの進化論に至るまで、その信憑性が問われています。

歴史書だって所詮は勝者のご都合主義で記述されてきたもの。
そんなあやふやな歴史観を植え付けられた結果、どうなるかは
反日感情をもった国の日本に対する行動を見れば明らかなこと。

社会やメディアのさじ加減ひとつでわたしたちは
意図も簡単にマインドコントロールされてしまう、、、
なんとも怖い世の中だなぁなんて思うのはわたしだけでしょうか?

アロ~ハ♪@yukarinkoです^^

私たちは生まれてから死ぬまで
膨大な情報を浴びて生きています。

ですから、ときに、今の考えや信念が
本当に自分自身が所有しているものなのかを
疑う作業?をすることをおススメします。

なぜなら、常識を疑ってみることで
あなたを縛り付けていた古い観念を手放す
機会が得られるかもしれないので、、、、、、。

さて、本日は、参考までに
常識と思われがちなもの?
を挙げてみたいと思います。

自分がどの常識に反応するのか
注意深く自分の心を観察しながら
見ていってください。

・コツコツ努力すれば報われる

・夢をかなえるためには努力が必要だ

・安定することは何よりも幸せだ

・目上の人には丁寧に接するべきだ

・目上の人は敬うべきだ

・人の幸せのためなら多少の犠牲は仕方がない

・誰にでも笑顔で接するべきだ

・堪(こら)え性がないのはだらしがない

・やる気がないのは根性が足りないからだ

・歳(若くない)だから力が出ない

・若いからまだ大丈夫だ

・お金持は幸せだ

・美徳をわきまえるべきだ

・怒っちゃだめだ

・お墓参りをしないと罰が当たる

・人を嫌な気分にさせちゃだめだ

・働かないで遊んでばかりいちゃだめだ

・ちゃんとお礼をいわなきゃだめだ

・男はかくあるべきだ

・女はかくあるべきだ

・これって常識だと思うんだけど?

・だらしないのはちゃんと社会にでて仕事したことないからだ

・周りの空気を読めない奴は常識がない

・子供だよね

・遊んでばっかりいないでちゃんとしたら?

・こんなに一生懸命やってるのに、、、

・わたしの性格は○○だから、、、、、

・上司のいうことはまちがいない

・部下には適切な指示をださなければならない

さてさて、キリがないのでこの辺りで
やめときますねw
時間えおかければもっとかけると思います。

まずはこんな風に自分が所有している
常識をたたき出してみる。

で、

いかがでしたでしょうか?
何が心にひっかかりましたでしょう?

ここで大切なのは
今まで自分が常識だと思ってきた
ことを一度ぶった切ってみる
こと。

そしてその常識の裏側にある
見えない観念に気づく
こと。

例えば”目上の人は敬うべきだ”っていう常識

じゃあ、同い年とか年下は
もっと軽く見ていいのか?

とか

そもそもわざわざ”目上の人”って
限定する必要ってあるのか?、、、とか。

ていうか、そもそもそれって上とか下とかって
優劣のものさしがどこかにあるから
でてくる発想じゃないのか?などなど、、

こんなこというとなーに屁理屈いってんだよー
なんて感じかもしれませんが、屁理屈だろうが
なんだろうが

大切なのは、常識と思い込んでいたことを
これは本当に自分の信念だったのか?
と改めて見直してみるということ。

常識の裏に隠れている信念・・・
常識のせいにして、みようともしなかった信念

いいとか悪いといった
善悪の固定観念を外してみる

そしてその信念が

自分の人生にとって本当に役に立ってきたか
これからの自分の人生にとって役に立つものなのか

という視点で考えると
本当にほこりがとれていくように
古いエネルギーを解放することができます。

旧い信念を解放したら
次は”自分はどう在りたいのか”
という信念を新しく創りなおす作業
です。

そもそも残りの自分の人生を
どのように生きて行きたいのか?

何が最高の幸せなのか?

そもそも幸せってなんなんだ?

いくつまで生きていたいのか
死を迎えるときは何を思っていたいのか

どんな死に様を迎えたいのか
誰にそばにいてほしいのか

誰を愛したいのか
誰に愛されたいのか

そもそも愛って?

ポイントは
どう在るべきかなんていうことは
いったん横においておくこと。

そんなことよりも
たった一人しかいないわたしという存在が
どう在りたいのかっていうことにフォーカスしてみる

一人旅や一人カフェ、一人ホテ缶なんかして
そんなことに、たっぷりと時間を割いてみる、、

そういうぜいたくな休日の過ごし方
たまにはいいとおもいませんか?

古くて役に立たないものを手放して
新しく生まれ変わる日を作ってみてくださいね♪

ではでは、本日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございました

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