本当の自分に還り、本物の豊かさを味わう
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ものの見方が幸不幸を決めている(2)/神との対話④

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リフレーミングを成功させるには
経験や行動の意味づけを変えることだ。

たとえば、誰かの行動を見た時
それが気に入らず、そこには何か
特別な意味があるに違いないと考えることがある。

料理好きな男性がいたとしよう。
彼は自分の料理を妻にほめてもらいたいと思っている。

それなのに、食事中
妻が何も言わなかったら、夫は気分を害するだろう。

料理がおいしければ、妻はそう言うべきである。
何も言わないということは、きっと気に入らないのだ。

妻の行動をこう理解した夫の認識を変えるには
どんなアドバイスをしたらいいだろう。

一瞬で自分を変える法 (知的生きかた文庫)
三笠書房 アンソニー・ロビンズ 著 p246より引用

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はてさて、みなさんなら
この夫にどんなアドバイスするか、、
ちいと、考えてみてくださいな(*^。^*)

アロ~ハ♪@yukarinkoです^^

前回からだいぶ時間が経ってしまいましたので
なんの話やねんって感じですよね、、、あはは(^_^;)

可能であれば前回の記事を読み返して
いただくとより理解していただけると思いますが

要するに、ものの見方を変えると
とっても楽になって人生バラ色になる~
ってなおはなしでございまして、、、、

じゃあ、そのものの見方を
変えるにはどうしたらいいんだっていうのが

今回お話する
リフレーミングの話しです

リフレーミングってなんなのかっていうと

起こった出来事に対する
解釈や意味づけを変える方法のことです

さて
上の引用にもどりましょう

みなさんだったら、夫にどんなアドバイスするのか
おもいつきましたでしょうか?

ちなみにテキストでは
ひとつの解釈として次のように書かれています。

〝夫にとって重要なのは、自分の仕事(料理)
を正しく評価してもらうことだ。

だから、「妻が黙っているのは料理がまずいからだ」という認識を
「料理があまりにもおいしいので、妻はしゃべる時間も惜しんで食べているのだ」

と、夫にそっと教えてやればいい。
「行動がすべてを物語る」というわけだ。”

どうでしたか?

同じ出来事でも
認識を変えると全く違ったストーリーになりますよね

これが意識的にできるようになってくると
自分の人生も思った通りカスタマイズできるよう
なっていくのではないでしょうか

コツは
起こった出来事の細部にこだわらないこと

細部にこだわらなくなると
本質をみるようになってくるんですね

引用文でみていくと細部は

〝料理がおいしければ、妻はそう言うべきである。
何も言わないということは、きっと気に入らないのだ。”

っていう箇所でしょうか。

これまでの生活や日常で、特に会社とか、、
思い当たる方結構いるのではないでしょうか?

だって、、
だいたいこんな感じですよねw

固定されたものの見方で
それに当てはまらないと、ああすべきなのに、こうすべきなのにって
やたら批判しまくり、ジャッジしまくったり
いらぬ不安や心配を抱え込んでしまったり、、、、、

普段の人間関係を、自己との関係を含めて
ジャッジすることなく接していくっていうのは

意識的に自分を観察していかないと
一筋縄ではいきません。

じゃあ、なんで、こんなふうになるかっていうと
誰もが自分が正しいと思い込んでいるから。

ほら、前にエゴの正体を話しましたよね
エゴは自分は特別な人間なんだって思い込んでいますからw

でもね
こうすべき、ああすべきが強い人って
実は自分の首も絞めまくっていますw

だって、どんなに人をコントロールしようとしても
相手は変わりませんからね。思い通りにならないと
人間ストレス感じるわけで、どんどんしんどくなってくる

じゃあ、話を変えて
本質ってなんなのかっていうと

目の前の現実すべては、自分の想念
つまりエネルギーの結果であるってことです

つまり誰かのせいや何かのせいっていうのは一切ない
っていうことを腹の底から理解していることです

これを理解しているとそもそも表層的な
ものの見方をすることはなくなるので

なにか不快な出来事が起きたとしても
比較的早く気持を切り替えて、その不快な出来事に執着して
いつまでも紋々苦しんだりすることがなくなるわけです

よく早く切り替えられるのは
性格の問題だよ、なんていう方もいらっしゃいますが

それ
いいわけですからね

全て自分の責任っていうスタンスでいれば
自分の内側にある原因を変えることで
外側が変わるっていうことを理解していますから

だからこそ、ものの見方を変えて
はやく自分がいい気分になるようにするわけですw

切り替えることができるのは
性格ではなく、決意しているかどうか
ただそれだけの違いです。

いい気分につながるっていうのは
そういう波動になるってことですから

いい波動になれば
それに共鳴するものを引き寄せてきますよね

それが、いつまでも不快な感情を
持ち続けていたらどうでしょう?

自分が正しいという小さなフレームで
ものごとをみていくと、そのフレームに
おさまらないものがあるたんびに不愉快になります

そんなのもったいない!

それよりは伸びチジミ
自由自在なフレームを持っていた方がどんなに楽か

どんなできごとでも
自分にとってプラスになることだけに焦点を
あわせた方がいいと思いませんか?

で、リフレーミングって
つまり、自分のフレームを自由自在に操る技なわけなので

この技をどんどん練習すればするほど
楽になってきて、そうなると波動も変わってきて
結果として引き寄せるものがかわってくるわけです

じゃあ、やり方どうやるのって話ですが
これ、ものの見方をかえる、解釈をかえるってことなので
人によっていろいろなわけですね

たとえばわたしがむかしヒーリングを
習い始めたころ、対人関係で嫌な人がいたとして

その嫌な思いにフォーカスするなってまず教わるわけです。
深刻なことはなにもなくって、深刻にしているのはすべて自分なのよって。

で、先生なにをしろっていったかっていうと
その嫌な人になんでもいいから変な恰好させろっていうわけです
ああ、もちろん、想像の中でですよw

だから、わたし、その嫌な人に
頭の中で、むかし8時だよ、全員集合!で
志村けんがきていた、バレリーナの恰好、、股間部分がアヒルの顔のやつねw
そういうの着せたわけです。そしたらなんか、もうどうでもよくなってきたっていうかwww

なので、しばらくはその方法が気に入って
気になる人には片っ端から、そのアヒルのやつ着せてましたw

あとはそうですね、わたしのばあい
まずは、セドナメソッドなり、オポノポノなり、瞑想なりで
とにかく、いったん感情を解放してみる

それから、これはわたしにとってどんなプレゼント
あるいはご褒美だったんだろうって考えるようにしています

というか、もう、それが当たり前なんですね
いまのところ、それがわたしにとって一番役に立つ、最良のフレームなので。

どんなできごとも
すべて、ご褒美だっていう見方をすると

どんなに嫌で不愉快で辛い出来事や人に対しても
最終的には、ありがとうございますって
感謝の気持ちにいきつきます

もちろん、出来事に応じて
時間はかかることはあります

でも、そのスタンスを貫き通す
というか、わたしにとってはもうそれが真実なので
疑いようがないわけです。

すべては、ご褒美なんだって。

それってつまり、そういう出来事を
引き寄せた自分に対しての許しにもつながるわけです

職場でも、なんだか、とっても冷たくしてくる人がいる
そしたら、この人との関係性はわたしにとってどんなご褒美なんだろうって。

嫌な気持や出来事といった細部は解放解放

でなるべくそこにフォーカスせずに
どんなギフトなの?どんなご褒美なのってところに
意識を集中する、つまり本質をみようとする

そうすると、ほんとうに魔法のように
ご褒美をうけとることができるんですね

いやだった上司とかが、なんだか可愛らしく思えてくる
そういうオーラがでていると、相手との関係性も変化してくる
あるいは、目の前から消えたりね

あとわたしがやっていたリフレーミングの練習に
上機嫌でいるトレーニングとか、肯定的な側面リストとかね

上機嫌でいるトレーニングっていうのは
いつなんどきでも上機嫌でいるって決めて日々を過ごすこと

肯定的な側面リストもにたようなもので
どんなこと、どんなひとも、そこから肯定的な意味しか抽出しないと
きめて日々を過ごすこと

たとえば
いずれかひとつを、この3日間は、どんなことがあってもやり通す!
と決意してやってみてください。始めは期間限定の方がいいです。

そうするとね、すんごい収穫があるんです!
自分の思考のクセがほんとうにわかります。

そして自分を観察する練習にもなります。
自分を観察できるってことは、エゴのコントロールにも
つながるので、一石二鳥なわけです。

さてさて、リフレーミング、、、
いかがでしたでしょうか?

気軽にすぐにできる手法ですので

ぜひ、トライしてみてくださいね(^o^)

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