本当の自分に還り、本物の豊かさを味わう
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空しく渇望し続けるわけ(2)/セドナメソッドについて㊸

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ほんとうの自分の信念ではないのに
自分の信念だと思い込んでいることがあったとしましょう。

この場合、自分を変えていこうとすれば
かならずどこかで抵抗が現れてくることは間違いありません。

省略

抵抗は私たちの社会の中にも存在しています。
わたしたちは、否定的メッセージや人間の限界とされている
ことに「目を向ける」よう幼いころからさんざん言われています。

自らこのような限界を信じていたり、制限を設けている
人からいつもできることとできないことについて諭されているのです。

このような制限を設けているのは、政治、社会、宗教
親かもしれませんし、ほかにもさまざまなかたちで抑制が働いているでしょう。

知っておかなくてはいけないことは
どれほど無理だと思い、そう頭から決め込んでいたとしても

そのような限界だという意識は幻想にすぎないということです。
私たちは、無限の可能性に開かれて宇宙に住んでいます。

この宇宙の一員として、人間は人生を変化させる膨大な
量のパワーをじかに利用することができます。

この能力は宇宙を動かしている創造的知性から贈られたもので
人間には生まれながらに備わっているものなのです。

想像できることすべてを受け入れるための
エネルギー水路を開くことができます。

そのために、無数の世代の心に無理やり刻み込まれてきた
限界の考えを捨て去る方法を学ぶときが訪れました。

もう悩まない! 「引き寄せの法則」 「類は友を呼ぶ」だけではない法則の真実と実践法 
ソフトバンククリエイティブ ボブ・ドイル著 p43、44より引用

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前回から引き続き、同じ書籍からの引用です。
引き寄せの法則に関する本は巷に溢れていますが

その中でも分かり易さという点で良書なのがこのテキスト
であると思っています。引き寄せの法則をきちんと学んで
見たいという方におススメの1冊です。

アロ~ハ♪@yukarinkoです^^

さて、前回はわたしたちが望みどおりの
人生をいきること、ほんとうの自分を生きることを妨げる
モンスターはいったい何なのだろうというところまでお話しました。

モンスターの正体、お分かりになりましたでしょうか?
前回の引用文にも登場しておりましたが、お気づきでしたか?

モンスターの正体、、、、
すばりエゴです。

前回記事の引用でエゴは変化を嫌っていて、、、、
というくだりがありました。今回の引用でも限界という
ことばがでてきていますね。

わたしたちが、ほんとうの自分に還ることを
妨げているのは、実はエゴが創りだしてきた幻想に他なりません。

でもね、そういわれても、理屈ではわかっても
なんだか、いまいちピンとこないというか、、納得できなくありませんか?

だって、それほどまでに巧妙に
わたしたちは、エゴに支配されていますから、、、。

もうこんなのは嫌だ、変わりたい!と思って
起こした行動も、なかなか継続しないことがあるかと思います。

目に見たり感じたりする結果がなかなか手に入らないときほど
もう疲れたとかやっぱり自分には無理だ、合わないなどと
いろいろな理由が浮上して来たりして、、、、、。

そしてまた違う何かを求めて、渇望し続ける。

引用文の最後はこう綴られていますね。

〝想像できることすべてを受け入れるための
エネルギー水路を開くことができます。
そのために、無数の世代の心に無理やり刻み込まれてきた
限界の考えを捨て去る方法を学ぶときが訪れました。”

わたしたちはいま、セドナメソッドという方法で
エネルギーの水路を開く作業をしています。

感情と欲求の解放を通じて
最終的には偽りの自分であるエゴから脱却し
ほんとうの自分に繋がっていくことを目指しています。

ただ、セドナメソッドであれ、FTPであれ、ヒーリングであれ
手段はなんであれ、玉ねぎの皮をむいていく過程で大きな壁に
ぶち当たる時があります。

むかしある実業家がこんな話をしていました。

ある二人の男が金脈を掘り当てようとしていた。
10メートル、20メートル、、、、、、、、、と

二人はとにかく深く深く地下を掘っていきますが
いっこうに金がでてくる気配はありません

そしてあるとき一人の男はついに掘ることをあきらめます
そして、あきらめないで掘りつづけた男は金塊を掘り当てる

その差、わずか1メートルだったそうです
あきらめた男にとってはあとの祭りですね。

彼がこの話でわたしにいいたかったことは
どんなことがあっても自分を信じつづけて前に進んでいけ
ってことだったと思いますが

これって、実は
セルフヒーリングにも通じるところなんですね

わたしがヒーリングを習い始めたころ
始めのうちはどんどん古いエネルギーが取り除かれていって
(玉ねぎの皮がさくさくむけていってw)気持ちいいわけです。

でもそのうち、あるときから
どんなにヒーリングをしても変化が感じられない
(玉ねぎの皮がむけない状態になる)
むしろいらぬ問題や葛藤がでてきたりして

でね

そういう波をずっと経験してくるとわかるんですが
そういうの停滞期っていうわけです

停滞期がつづくとね、いろいろ疑心暗鬼になるわけです

こんなことやってて本当にいいんだろうか
もっといい方法があるんじゃないか、やっぱりわたしには
こういうの向いてない、誰々ちゃんのいってた通りだわとかなんとか、、、

実はこの停滞期って
おっきな玉ねぎの皮がベロンと向ける前のサインだったりするわけで
つまり、金塊を掘り当てるまでの1メートルの段階ですねw

いらぬ問題や葛藤も
自分に不要なものが解放されている証しなわけです

停滞期超えるたんびに
一皮も二皮もむけて、本当の自分に近づいていきます
同じ景色でも見える景色が全然ちがう

わたしのブログを読んでいただいている
みなさんには、是非この体験を味わって欲しいって心から思ってます
なんでかって、単純にうれしいし、喜びをシェアしたいからw

で、話を戻すと
その停滞期にでてくる疑心暗鬼がヤツなんです

もうわかりますよねw
そう、エゴです。

この疑心暗鬼が、やり始めのときにでてくる場合もあれば
やりはじめて少し経ってから出てくるのか、あるいは
そもそも、やりはじめる前から出てくるのか、、、、

人によって差はあると思いますが
だいたいパターン化していると思います。

あなたはどの段階からエゴが発動していますか?
自分でわかりずらければ、周りの人を観察してみてください。

何かをはじめようとするとき

・少しやってみて、ちょっとうまくいかないと諦める
・やってみてちょっとコツをつかんだが、そのあとが続かない
・そもそも頭ではいいと思うものの、行動までにはいたらない

ものごとをやると決めた動機が
ハートからくる直感であったなら、、、

それは魂が求めていることですので
エゴに惑わされずに行動に起こすことをお勧めします

とはいえ
エゴに惑わされずに行動するには

まずエゴがなんたるかの正体を
徹底的に知っておく必要があります。

ということで
次週は、エゴの正体を徹底解明していきたいと思います♪

ではでは、本日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございました

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