本当の自分に還り、本物の豊かさを味わう
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ものの見方が幸不幸を決めている(1)/神との対話③

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ものごとを勝手に決めつけるから苦しむのだ。
決めつけるのをやめれば、苦痛はなくなる。

決めつけるのはそれまでの経験のせいだ。
ものごとに対する考えは、過去の考えから生まれる。

過去の考えはまたさらに過去の考えから生まれる。
過去の考えはさらにその前の考えの結果である。

そしてその考えはまたさらに過去の考えから
生まれるというふうに、まるで積みあげたレンガのように続く。

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける
ニール・ドナルド・ウォルシュ著 p57より引用

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以前、母と会話しているときに
同じものを見ていたのに、まったく
違う認識をしていた、ということがありました。

それはある赤い物質に関してですが
(それが何であったかはもう忘れてしまいましたw)

わたしは明らかにその物質を赤色と思っていて
いっしょうけんめい、母に説明するのですが

母はそれが
なんであったのかまったく思い出せません。

そしてさんざん二人で話し合った末に
ああ、あれは赤じゃなくってオレンジでしょ
赤っていうからわからかなった、、、、と。

その後、なんとなく想像できるかと
思いますが、赤とオレンジについての
母とわたしの熱い議論がはじまりました(笑)

アロ~ハ♪@yukarinkoです^^

いや~、ほんとにびっくりでした。
だって、どうみても私には赤にしか見えないものが
母にとってはオレンジ以外にありえないというのですから。

同じものをみても
同じ解釈になるとは限らないことの
とってもわかりやすい例なのではと思います。

起こった出来事をどう解釈し
どのような意味を与えるかは人それぞれ

その意味づけの積み重ねが
人生ということなのでしょうか

わたしたちが起こった出来事を
どのように解釈し、意味づけをするかは

人格が形成されるまでのだいたい13歳
くらいまでの間のプログラミングや
個人的な体験が大きく影響しているといわれています。

プログラミングとは
生まれてからの環境や教育環境
といったところでしょうか

日本の風土、生まれた地域のルールや
親や学校でうけた全ての環境からうけた
影響をさします

まっさらなハードに
それらの環境や価値観などを
インストールされたといった感じでしょうか

個人的体験は、そういう環境の中で
起こった出来事を個人的にどのように
解釈してきたかということ

たとえば、運動会の徒競走でスっ転んで
大きな歓声があがったとします

それをA君は恥かしい、失敗したと解釈する
B君はみんなに注目されて気持ちいいと解釈する

同じ出来事でも
解釈の仕方が全く違うわけですが

この解釈の積み重ねが
それぞれの人格を形成していくわけです
つまり、世界の見方が形成されていくということですね

こんなふうにみた場合
A君とB君がどんな人格になっていくのか、、、
なんとなく想像がつきませんか?

まあその後の環境や本人の生き方のもんだいも
出てきますから、いちがいにはひとくくりできない
部分もありますが、、、、、、

かなりざっくりと説明すると
こんな感じになります

さて、本日は
何がいいたいのかといいますと

起こった出来事に対する
解釈の仕方と意味付けは

全てが本来の自分の
ものではないということ

だってまっさらなハードに
いったいどれだけの自分以外の
価値観をインストールされてきた
のやらと考えてもみてください(笑)

だったらもう
幸せになることを妨げてきた
プログラミングを消去すれば
いいだけだと思いませんか?

このことを理解すると
起こった出来事に対する
解釈や意味づけを簡単に変えることができます

これを専門用語では
リフレーミングと呼びます

ものの見方を変えるということです。

じゃあ、リフレーミングは
どうやってやるのかっていうお話ですが
これは次回のお楽しみということで(^_-)

ではでは、本日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございました

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