本当の自分に還り、本物の豊かさを味わう
NO IMAGE

欲求を解放する意味/セドナメソッドについて㊶

[deco_bg image=”paper2″ width=””]

ここまで読み進め、これまでの章で述べた
解放手順を行ってきたあなたなら、感情が

行動や精神に大いに影響を及ぼしていること
そして、望まない感情を手放す力を自分が持っている
ことに気づき始めているでしょう。

手放すたびに、感じ方がよくなるだけでなく
行動もよい方向へ変化します。

この章では、より深く効果的なレベルで
セドナメソッドを探求していきます。

ここで探求するのは、心の根底にある動機
つまり欲求です。この新しいレベルで解放を行うことで

結果がより速く、効果的に
容易に出せるようになるでしょう。

人生を変える一番シンプルな方法 主婦の友社 ヘイル・ドゥオスキン著 p125、126より引用

[/deco_bg]

2012年11月1日(木)
「こんなに簡単でいいのか?・・・」

これが日記に書いた
セドナメソッド開始直後のわたしの感想です。

アロ~ハ♪@yukarinkoです^^

いよいよ、第6章の欲求の解放に
突入しましたが、みなさま、調子はいかがですか?

コツをつかんできましたでしょうか?
なんとなく軽くなってきましたでしょうか?

思うとおりにうまくいかないですか?
やろうやろうと思って行動にうつせていませんか?

うまくいっている方、2011年から急激なシフト
エネルギーに乗っかって、ガンガンに軽くなっていってください!(^^)!

思うとおりに行かない、まだ行動にうつせていない方
いいんです。焦らず、あわてず、あわてなーい、あわてなーい
一休み一休みってな感じですw

あなたがどんな状況であっても
その状況があなたにとっての必要なプロセスなんですもの。
誰にはばかることはありませぬので!(^_-)

さて、本日は章の切り替わりということで
上にも書いた通り、わたしのセルフヒーリング
日記を少しだけ暴露してみたいと思います(笑)

このブログの初期の頃、心得かなんかの章
だったと思いますが、ノートを取りましょう
記録をつけましょうといった話しをしたかと思います。

わたしのノートはセルフヒーリング用のノートです。
1冊のノートにセドナメソッドやポノポノ、お姫様ごっご
シータヒーリング、DANアクティベーション、瞑想その他

とにかくセルフヒーリングを実践する中で
自分が感じたことや気づいたこと、現実化したこと
疑問などを思いついたときに書いています。

毎日書くって宣言したり決めたりすると
続けるのが苦しくなるので、ラフな感じで書きたいとき
気が向いたとき思いついたときに書いています。

継続は力なり。

これがわたしの継続のポイントですね。
ある時期から完璧主義を目指すより
継続することに重点を置くようになりました。

わたしの人生がスムーズにいくことを
妨げている原因の一つが完璧主義だと分ったので
解放しました。完璧主義よりも継続することが
わたしにとって”役に立つこと”だとわかったので。

なので、セルフワークも然りです。それ以外の日常的な
ことも完璧主義を手放してからすごく楽になりましたね。

「こうあるべき」とか「こうすべき」みたいな固定観念からも
解放されたので、自分自身についてもそうですが、他人に対しても
ジャッジメントすることがほとんどなくなり、とっても楽ちんです(笑)

11月4日(日)セドナメソッドp66~
恐れの感情の部分について。
恐れの感情から無気力の感情を
振り子のように味わっていたが、いざ直視してみると
それがあまりたいした問題ではなかったように感じた。

”受容”のこれを説明することばp97を見て
少し動揺した。自分がいかに自分のことを受容していないか
このことばと反対の無気力の方向(自己不信)に感情のベクトルが
向いていたのかに気づいた。

さて、日記なので、あまり論理的な文章でなく
分りにくい点はあるかと思いますが
何かを感じ取っていただければ幸いです。

わたしなりにではありますが、誠実に自分に向き合っていること
自分と対話していることがなんとなく伝わりますでしょうか。

なんだかんだと、わたしも自分を大切にすること
自分を労わることができるようになってきたなあと思っちょりますw

そして、自分を受容できるのに比例して、自分以外の人たちも
自分と同じように受容できるようになるんだと、しかも勝手に、意識せずとも。

日記を客観的によむことで尚、気づくことがたくさんあります。
例えば、引用した文章からは、わたしは当時たぶん無気力だった
自分を責めていた可能性がありますが、その無気力さは大した
問題ではなかったことに気づいていますよね。

そしてこの後、無気力を解放しつづけた後に
こんなんじゃダメだと自分自身を罰し続けていた
パターンに気づいていきます。

気づいたから、こんどは罰し続けていた
自分を解放しますよね。

そうやっていくなかで

また気づくわけです。
自己受容が足りていなかったことに・・・。

このように、感情を解放し続けることで
自分と深い対話ができるようになってきます。

潜在意識はいろいろな形で
気づきを与えてくれるので
不用なものを手放せば手放すほど
その気づきをどんどんキャッチしやすくなってくる。

感情そのものが問題ではなく
その感情に執着して、握りしめ続けていることそれ自体に
問題があったことにハタと気づく

そしてその感情を解放し続けると
その感情を握り続けてきた根っこの原因にたどり着きます。

それが、テキストでいうところの”欲求”ですね。

欲求を手放すとは、長いあいだずっとわたしたちが
本当の自分でいることを妨げてきた鎖から、解放されることを意味します。

なんだか、わくわくしませんか??
自由になる風の匂いがプンプンしてきませんか?(笑)

わたしは自由が好きなので、鎖から解放されると云われると
ドキドキ、ワクワクしてしかたがありませんが

みなさまは、いかがでしょうか(*^。^*)

ではでは、本日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございました

過去記事(アメブロへ移行中)の最新記事8件