本当の自分に還り、本物の豊かさを味わう
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お姫様ごっごで幸運体質になる?/ヒーリング③

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心の声に従って、行動すれば、まず
自分が望んでいたものが明確になります。

「感情」に従ってそれを手に入れるための
行動をするだけ。そのうち、直感が働くようになります。

また、自分を否定するような、厳しい執事に暇を与えることで
「許す」ということが自然と出来るようになってきて
心が穏やかになっていきます。

自分のすべてを認め、ゆるすことができるようになると
人のことも同じように、ゆるすことができるようになり
人間関係も円満になっていきます。

しかも、同じ波長のものは引き合うという「引き寄せの法則」
により、自分が自分のことを認め、愛していくと
自分のことを認め、愛してくれる人たちに囲まれるようになります。

また、本当の自分の望みを明確にできるようになるので
お金が欲しいと思えば、素直に、それを表現できるようになり
そのための行動をとることもできるようになります。

1日、たった5分間、お姫様の声を聞き、お姫様になりきることで
結果的に、愛と豊かさを簡単に手に入れることができるようになります。
そして、そのことによって「魂」がよりすばらしく成長していくことになって
幸せな人生を送ることができるのです。

1日5分のお姫様ごっこ
サンマーク出版 幸川玲巳 著 p18、19より引用

[/deco_bg]はあ”~?お姫様ごっごだと~!!!!
なーんて思った方にほどおススメしたい1冊です(笑)

アロ~ハ♪@yukarinkoです^^

こちらの本、実はこのブログの読者さんから勧められ購入したものです。

読者さんのコメントをちょこっと抜粋させてもらいますね。

>お姫さまごっこも始めて
>私は自分に認めてもらいたかったのだと気づけました。
>涙がぶわっと出てきたので、ええ??と思いましたが 。
>外見を褒められることよりも、愛している、大切に
>思われているよ、という事の方がうれしいんです。ごっこ凄い!!

わたししはあまり人から勧められた本をすぐには
購入しない方なのですが、このまめりんさんの
コメントを読んで、ピンと来たんですよね。

女性性のワークだ!って。

なぜ、女性性ということばにピントきたかというと
話せば長いので、直近のことだけでいえば

この本を勧められるのと前後して、別の機会で
多くの人が自分の性の属性をしっかりと所有することが
うまくできずにバランスを崩し

本来の自分から離れた生き方をしているために
自分のもっている力をじゅうぶん発揮できないでいるって
ことを目の当たりにすることがあったんですね。

わたし自身もかなり男性性に偏っていた傾向にあったので
女性性と男性性のバランスが崩れているが故に、苦労してきた
こともたくさんありました。

女性性についてはまた別の機会にゆっくりと話したいと
思うので今回は割愛しますが、いずれにせよ長年女性性の
ワークに取り組んできたわたし的にも、この本は絶賛の内容でした。

実際に実践してみた率直な感想は

・簡単
・ユーモアがある
・楽しいので、続けられる
・効果がはやい
・ひとりごとが得意なわたしにむいている(笑)
・妄想力の強いわたしにはうってつけ(笑)

といった感じでしょうか。
開始後早々に、妙に周りの男性が
親切にしてくれるような・・?なんて思ったり(笑)

気のせいでしょうか?
でも今もそれは続いていますよw

たぶん、女性として男性にやさしく扱われてもいい
愛されていいという許可がググッと上がったのかもしれないですね♪

お姫様ごっごの一か月目は
お姫様のいうことを全面的に受け入れ
いつもいつもねぎらいのことばでお姫様を癒してくれる
執事を決めるところから始まります。
厳しい執事やダメ出しをする執事はすぐに暇をだします。(笑)

この一カ月目のポイントは感情を受けとめる訓練です。
セドナメソッドの記事でいつもいっている、まずは
自分の感情を所有しましょうってやつですね。

そして二ヵ月目に女性性のエネルギーを呼び覚まし
三か月目には女性性のエネルギーを豊かさの波動に変え
ていくといったことに取り組んでいきます。

この本をわたしのことばで表現すると

3ヵ月で本来の女性性のエネルギーを取り戻し
本当の自分にかえって豊かな人生を取り戻すための
お姫様ごっごプログラムといった感じでしょうか。

セドナメソッドやホ・オポノポノ、その他
ご自身でやっているセルフヒーリングが

うまくいっていなかったり、停滞気味であったり
あるいは、感情を受けとめることが苦手とか
女性性の問題に取り組んでみたいという方は
試してみて損はないセルフワークのひとつですよ(^_-)

ちなみに
わたしの執事はとっても優しくて知的で
わたしの全てを受けとめてくれて、わたしのことを
いつもいい気分にさせてくれます。

たぶん彼に
暇を出すことはないでしょう(笑)

執事をクビにする必要がなくなったとき
それは自分と居心地のいい関係を築けるようになった証拠です。

ではでは、本日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございました

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