本当の自分に還り、本物の豊かさを味わう
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人生を変える3つのステップ/セドナメソッドについて㉟

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わたしたちは、自分にも他人にも、ちょっとした「わたしの物語」を話す。

これは「苦情」の形を取ることが多い。
他人や物事を「悪者」にし、自分を「正しい人」扱いすることにより

「わたしは不完全な人間です」
という自己認識に拍車をかける仕組みになっている。

「正しい人」になることにより
自分が優越したポジションにいる錯覚に陥り、偽の自己であるエゴを増大させる。

これはある種の敵をつくることになる。
エゴは自分のなわばり確保のために「敵」を必要とするのだ。

「すっかり習慣化した思考によるレッテル貼りと、かたくなな感情により
わたしたちは、他人と人生の出来事に対して独自のリアクションをする関係を築いています。」

世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え
徳間書店 エックハルト トール著 p209より引用

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戦争を招くほどの争いも、個人のいさかいやつばぜり合いも
根っこにあるのはこの”エゴを増大”させる行為にあるのではないでしょうか。

あなたは、これまでどれだけ
【わたしは不完全な人間です】と宇宙に宣言してきましたか?

ことばを変えて、同じ質問をします。

あなたはどれだけ、【自分が正しい】ということを
証明しようとしてきましたか?

アロ~ハ♪@yukarinkoです^^

ここのところずっと”抵抗”について扱ってきていますが
上の引用もこれ、エゴが繰り出す抵抗のトラップですね。

ありのままを見たくない、受け入れたくない私たちは
他人を敵にして裁くことで、自分は正しい、間違ってないんだ!
と安心します。あるいはそれを他人に承認してもらおうとします。

本当は自分の問題なのに、他人や何かのせいにして放置する。
つまりこれもある種の抵抗なわけです。

そうすることで”自分は不完全です”と宣言していることに
気づかないフリをする。他人を裁くことは自分を裁いているのと
おんなじだってよく言われているのはこういうことです。

往々にして被害者意識の強い人ほど
この傾向が強いのですがいかがでしょうか?

わたしが傷ついたのはあなたのせいよ!と
言い続けるほどに、いつまでも救われることはないのでしょう。

しかしながら、意識の矛先を変えることで
そんな不毛な日々に決別することができます。

本日はその決別の仕方についてお話してみたいと思います。

さて、前回の記事でもそれ以前でも
自分のハートの声に耳を傾ける、意識的に自分の感情を
見つめることがどれだけ重要かということをお伝えしてきました。

いかがでしょう?
意識的に自分の感情をありのままに
見つめられるようになってきましたか?

たとえば、上のような引用って、間違いなく
たくさんのひとがやってることですよね?(笑)

ええ、ごたぶんにもれずわたしもある時期までは
ガンガンにやってきましたけれども(爆)

もちろん今まったくないかっていったら
残念ながらそういうこともない。

でも以前と違うのは

いま現在のわたしは腹が立つことがあっても
嫌な気持になることがあっても
もうエゴを肥大化させるようなことはないということ

それはなんでかっていったら
わたしは自分のことを愛して大切にする!と決めてるんですね

だからもう自分の役に立たないことはしない!って決めています。
役に立たないって気づいた瞬間から、即実践です。

わかったつもりはだめですよ
それ、わかってないっていってるのと同じなんで(笑)

全て実践ありきです。

”頭ではわかってるんだけどね”ってことばよく聞きますけれども
それって、宇宙に私はぜんぜんわかっていませんから!って
宣言しているようなものなんですね。

実はこれも抵抗のひとつです。
頭ではわかっているのよ!と弁解することで
実践すること、行動することを先延ばしにしています。

思考とことばと行為が現実を創ります。

ちょっと脱線しますけれど
あるダメダメ君が、成功している人の特長を探して
それをひたすら真似たそうです

その特長ってなにかっていったら
全てのことに感謝して
口からでることばは常にありがとうございます

で、ひたすらそれを真似た
本人いわく最初の頃は心で感謝も何も思っていなくっても
ありがとうございます、ありがとうございますって
とにかく口にだしていたそうです

で、なんとなく顛末分かったかと思いますが
いまではその方も社会的に大成功されているそうですね

始めはことばだけだったそうですが
いつからか本当に何に対しても感謝の気持ちが湧いてきたそうです

さて、話を戻しますが

わたしはエゴを肥大化させて
宇宙に自分は不完全です!なんて宣言したくはありません(^_^;)

引き寄せの法則を理解していれば
もうそんなこと怖くてできません(笑)

じゃあ
どうやってるんだって?ってはなしですが

第一ステップとしては
まずありのままの感情を受け入れます。

ここで重要なのはただそう感じている自分を見つめて受け取る
というだけで、それがいいとか悪いとかの判断は一切しません。

ジャッジメントするから罠にはまるわけで
他人や自分を裁いてしまう習慣の鎖を断ちます。

わたしもね
そりゃあ嫌なこともあれば苦手な方もいるわけで

でも自分のそういうもやっとした感情も
一部なんですよね、わたしの。

だから、そういうのひっくるめて
わたしはそういう自分をまず受け入れます。
だってそれが出来るのは世界でわたしだけだから。

そして第二ステップ
そういう状況の中で、自分がどう在りたいのかを決めます。

今いる自分の状態を今までのように他の誰かや何かのせいにするのか

それとも今起きていることは全て自分が原因で引き寄せている
ということを認めて、その中で自分はどう在りたいのかを決めるのか

わたしはある規準を持って
自分がどう在りたいのかを決めています。

それが自分にとって役に立つことか
(役に立つとは魂的な観点からという意味で)

あるいはそれが愛からきているか
(自分を愛するという観点からという意味で)

正しくある必要性も、こうあるべきとかも
そういうんじゃなくって

ただただ、自分の魂にみみを傾けて
自分がどう在りたいかを決めています。

わたしは宇宙に自分は不完全です!と宣言して
不完全さを証明する状況を引き寄せたくはないので

起こっている状況は
わたしが何かプレゼントを受け取るための機会
あるいはサインであると解釈しています。
実際ほんとうにそう思っていますし、実感として。

ホ・オポノポノとかも引き寄せの法則とかも
キリストもブッダも釈迦もなんとかも???

みんな言ってることは同じわけじゃないですか。
全て自分が原因で結果を招いてるって。

ことばを変えれば
自分の波動にあったものが引き寄せられているって。

要するになにを言いたいかっていうと
何かが起きたとき、自分がどう在りたいのかを決めるってことは

自分の波動がどうありたいのかを決めること
つまりどういうものを引き寄せたいのかをきめることなんですよね。

だったら正しくあろうとして
人を裁いていい気になって波動を下げてるより

状況も人もわたしにプレゼントをくれるために
セッティングしていただいて、嫌な相手はむしろ
魂的には嫌な役を買って演じてくれてるのねって思ったほうが

全部がすごく完ぺきで
全てに感謝感謝なわけじゃないですか
わたしってすんごく愛されてるー!って感じで。

で、これも真実だと思っていて、これまた実感として。

その有難さを本当に感じるとね
本当に感謝で涙が溢れてくるんです

もうここまでくると
ハートが愛で満たされてる状態なわけで

とってもいい気分になってるわけですね
偽りのいい気分じゃなくって。

愛を体験している
自分自身が愛そのものなんだという体感

で、最期の第三ステップは
やがてくるプレゼントを受け取るってことです。

だって
わたしは不完全です!って宇宙に宣言する代わりに

わたしは満たされています!って宇宙に宣言したので
その波動に見合った現実がセッティングされるわけです。

要するに
何か起こった時にどう反応して何を選択するか
人生が創られているということなわけですね。

そんなことを
偉大な方々は口をそろえておっしゃってきたわけで(^_-)

抵抗を手放していくと
手放していったほどに、人生が変化していきます。

だからぜひ、抵抗にどんどん気づいて、手放していってくださいね。
プレゼントをたくさん受け取ってください。

そして手放すネタである、抵抗にガンガンに気づけるようになるコツは

自分の思考、感情、言葉を
常に意識的に観察していることが最初のステップです。

あなたに
たくさんの愛が降り注ぎますように♪

ではでは、本日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございました

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