本当の自分に還り、本物の豊かさを味わう
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それでも幻想を生きていきますか?/セドナメソッドについて㉛

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それら(観念と感情と思考パターンのパーソナリティの三角形)を
バランスのとれた方法で使うためには

あなた自身が自分の魂や創造と調和がとれていなければなりません。
「自分の魂や創造と調和がとれている状態」とは、簡単に言うと

「自分自身を無条件に充分に愛し大いなるすべてが
自分を無条件に愛しているということを受け入れている状態」のことをいいます。

バシャール・ペーパーバック8―ワクワク、それは人生に活力を与え続ける機関車 (VOICE新書)
ダリル・アンカ著 p120より引用

[/deco_bg]現在あなたは、”魂や創造と調和がとれた状態”ですか?

アロ~ハ♪yukarinkoです^^

さて、本日はさっそく前回の宿題、前回記事の引用文から
わたしが感じるポイントを拾ってみることから始めてみましょう。

①何かを捨てるには、まず所有しなければならないのだよ。
②悟りは、「ありのまま」を批判せずに受け入れることから始まる。

まずは上の二つ。
わたしたちがセドナメソッドでやっていることは
感情を解放することです。感情を解放するためには
そもそもありのままの感情を受け止めなければ解放できません。

何をいいたいかというと、、、、
いつもいっていることですが、その感情がいいとかわるいとかの
善悪の固定観念を外して
、ありのままの感情を感じること、受け止めること。

つまりそれが、”まずは所有しなければならないのだよ”ということですね。
表現を変えれば、”「ありのまま」を批判せずに受け入れる”ということになります。

セドナメソッドの基本の練習で
握りしめたペンを床に落とすっていう練習がありましたが

握り締めたペンは感情で、その感情は手放したペンと同じように
握った手を離すがごとく、本当は簡単に手放せるんだよってことを
体感するための練習でした。

要するに握り締める対象がなければ
そもそも解放することすらできないわけです。

だから、まずはありのままの感情を受け止める。
なぜならそのありのままの感情こそが

これまでの、あるいは今のあなたの現実を
作り上げている信念が何であるかを、教えてくれる唯一のシグナルだから。

このシグナルを無視し続ける限り
あなたは望む現実を創造することはできません。


③抵抗すれば、相手はますます強くなる。
見つめれば、相手は消える。
幻のかたちをたもてなくなるからだ。

相手とはエゴのことですね。
もっというと、エゴが作り出した幻想のことです。

わたしたちはいったいどれだけ
この幻想に振り回されて、本当の自分を見失ってきたのでしょうか。

抵抗はわたしたちが本来の自分自身から遠ざかっていますよ
ってことを教えてくれるシグナルです。

わたしたちが”魂や創造と調和がとれた状態”であれば
そもそも抵抗を感じることはないわけですから。

あなたはこれまで抵抗を感じた場合に
どのような反応をしてきましたでしょうか?

例えば以前のわたしは、抵抗を感じるたびに

自分はまだ努力が足りないからだ、グウタラでダメな人間だからだ
わがままできままだからだ、こうあるべき、あああるべきだ!!!
なんてひたすら自分を責めていたり

あるいは

その抵抗を認めたくないばかりに、自分を正当化して
あたかもそも抵抗が自分以外の社会や他人が原因で起こったかの
ような幻想をつくりだしていました。

いずれにしても、ありのままの感情を認めたくがないゆえに
ジタバタ抵抗をしてエゴを肥大化させていたわけですね。

④もっと迅速に進化する道は、ないものではなく
あるものを認めることから始まる。

”ないもの”とはつまり幻想です。
以前のわたしは”あるもの”(ありのままの自分)を認めたくないがゆえに
”ないもの”をつくりだして自分を正当化していたわけです。

そうやって幻想をつくりだすことで
見たくない自分の本当の感情に蓋をしていたんですね。知らず知らずのうちに、、、。

幻想というドラマをつくりだして
勝手にもがき苦しんでいる自分を演じているわけです。
悲劇のヒロインを演じてる限り、あるいは偽りの充足感で気を紛らわせていれば
責任を追う必要がないわけです。

この世の現実は全て自分の内側を反映しているっていうことを
認めたくなかったわけです。責任をとりたくなかった、あるいは
責任(=ありのままの自分を認めること)をとることが恐かったわけですね。

でもそれが全て徒労であったと気づいてから
つまりこの世の現実は全て自分が創り出しているということに
責任を持とうと決意してから、わたしの世界は変わりました。

責任をもつっていうことが、本当の自分に還ることだったんですね、実は。
責任をもつっていうと、なんかすごく重苦しくかんじるじゃないですか(笑)

でも本当はそうじゃなくって
自分の思考・言動・感情のありのままを認めてあげること
つまりありのままの自分を受け止めてあげることが責任を持つってことなんですよね。

だから自分に責任をもてるひとほど
他者に対しても寛容になれるわけで。

だって、ありのままの自分を受け入れることができるってことは
つまりありのままの他者も受け入れることができるってことですから。

こうあるべきとかっていうわざわざ自分を正当化する必要性も
なくなるわけですし、そもそもありのままを受け入れていれば
自分に対しても他人に対してもジャッジメントや批判・評価をする必要がないわけで。

もうそこにエネルギーを使う必要がなくなるわけです。
それって超自由なことですよね!!

さて、、、
いかかでしょうか?

あなたの大切なエネルギーを
ありのままの自分であることに使っていますか?

それとも、、
幻想というドラマを創りだすことに使っていますか?

今までがどうであったにせよ
これから、、あなたがどうしていきたいかです。

全ては、あなたの選択しだいです^^

ではでは、本日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございました

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