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感情的にならないためには?/セドナメソッドについて㉔

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【バシャール/感情的にならないためには】
質問者「感情的になってしまうことがあります」

バシャール「感情的になってしまうことがあるのですね」

質問者「誰かが私に言ったことに対してです」

バシャール「はい」

質問者「感情を取り除くプロセスについて、話されましたよね。
おそらくその言葉は、私とは関係のないことだと分かっています。

きっと、話の流れで行ったことで」

バシャール「はい、関係ないかもしれません。
しかしあなたが感情的になったことは
あなたの問題です」

質問者「はい」

バシャール「あなたの感情が好ましいものであろうとなかろうと

“感情を抑えてしまうのではなく
その感情がどんなものか なぜ出て来たのか
理解する”ことです」

質問者「プロセスにおいて、感情が出てくることがあるんですが」

バシャール「その通りです。感情を出さないといけません。

感情が出てこないと、それに対処することができないし
感じることもできないし、変えることもできないのです」

質問者「なぜ感情的になってしまうか自分で考えたところ、
私には、ある信念があって、ある人、もしくは状況で…

“すべき”という言葉は、使わない方がいいんですよね?
すみません、“すべき”という言葉を使って」

バシャール「そうですね“すべき”をよく言ってますね」

質問者「私には信念があって、例えば
人は、他人に対してこう接するべきではないとか。
その信念が感情的になる理由だと思うのです。

今日の話を聞いていて、私が感情的になるのは
ある信念があるからだと感じたのです」

バシャール「信念という言葉を言い換えると、
あなたに対する態度があなたの価値を下げている
と感じているのではないですか?
わかりますか?」

質問者「はい」

バシャール「低く評価されたかもしれないと感じているのです」

質問者「はい」

バシャール「そうでなければ、感情的にはなりません。

すべての感情は、ある信念からきています。
“あなたがその信念をもっていなければ、
感情的になることはない”のです。

もし、誰かが言った言葉があなたに全く関係ないとわかっていたら、
感情的にはならないはずです。
ただ“話をしてる”ととらえるだけです。

ネガティブでもポジティブでもなく
中立的にとらえるのです。

例え誰かがネガティブな話をしていても
あなたが感情的になることはないのです。

なぜあなたが感情的になるかというと
“そのことを個人的に受け取ってしまっているから”です。

あなたが言われたことが、事実であると信じているか
不安に思っているのです。
だから、ネガティブな感情をもってしまうのです」

質問者「わかりました。
そうでなければ、私は感情的にならないですね」

バシャール「あなたと関係ないことなのに
なぜ感情的になるんですか?」

質問者「私は今プロセスの中にいて、認識し始めています。
きっとその人は今日は嫌なことがあったのだろうと考えたりしています」

バシャール「あなたとは関係ないかもしれないと認識するのは、よいことです。

その人も自分自身の感情と向き合っているかもしれません。
多くの場合がそうなんですが、彼らが持っている痛みなど。

そう認識することで、基本的にあなたとは関係ないと
理解できる時間が持てるのです」

質問者「はい」

バシャール「と同時に、ネガティブな感情をもたず
人の話を聞くことができ

自分を理解するのにその人の意見を取り入れるか
もしくは、自分とは関係ないことと判断できるのです」

質問者「それでも感情的になったとしたら…」

バシャール「ということは、
まだ同じ信念を持ち続けているということです」

質問者「まだわからないことがあります。

自分を見つめた時、ある悲しみがあり
心地悪いことに気づきました。
それを解決したいのです」

バシャール「わかりました。

同じリアクションがあるということは、
核となる信念まで届いていないかもしれません。

信念は“一つとは限らず、根っこの部分で繋がっていて
解決したように見えても
奥深くにある信念に気づいていない”ことが あります。

だから信念を探し続ける必要があります。
あなたに植え付けられた根っこの部分の信念で、
ある状況で 同じリアクションを取り続けている原因を探すのです。

例えもう必要ないと思っても、探し続けてみると
もっと深いところにある
リアクションの核となる信念を見つけることができるでしょう。

だから探し続けて下さい」

質問者「はい」

バシャール「わかりましたか?」

質問者「はい。状況が変わったことを感じるまで、
続けないといけないのですね」

バシャール「その通りです。それがとても大事なのです。

私は変わったのに、なぜ周りの人は変わらないのだろう?

自分が本当に変わったのかどうか、
自分で見極めなくてはいけません。
それがユニバースの法則です。

外で起こっていることを変えるのではなくて、
“自分自身がどう反応しているか”を変えなくてはいけません。

あまり変わっていないように感じるかもしれませんが

そうするとあなたが変わったことを感じることができ、
この問題を解決することができるのです」

質問者「完全に感情的にならないという状態が得られるのですか?」

バシャール「感情を表すのは自由です。
でもネガティブな反応でなければ。

ネガティブな反応はしなくなります。

すべての状況を挑戦、興奮、期待、新しい何か、
ギフトの機会としてみることができ
決して障害、妨害、押しつけなどとしてとらえなくなります。

ネガティブに物事をとらえなくなります。
ネガティブに物事を見なくなると、
生き生きとしてきます」

質問者「中立に物事をみているということですね」

バシャール「中立というよりは、ポジティブに物事をみているでしょう。
それを選んでいるのですから。

今はまだどうやってポジティブととらえたらいいか分からなくても、
ポジティブとしてとらえることを選択することで
人との関わりの中で ポジティブを引き寄せることができます。

誰かがネガティブな態度であなたに接したとしても
あなたが何を引き寄せたいかを理解していて、ポジティブを選択すれば
ポジティブな状態でいられるのです。

わかりましたか?」

質問者「はい」

バシャール「何を引き寄せるかは
どんな状態にあるかで決まるのです。

同じような人があなたの周りにいたとしても
あなたが“悪い”のではありません。

それが“今のあなたの世界”なのです。
役に立ちましたか?」

質問者「はい、とっても。ありがとう」
ALOHA☆MAGIC∞で魂本来の声を生きよう♪∞ラム∞さんのブログより引用

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アロ~ハ♪yukarinkoです^^

さて、今日は少し時間をとってじっくりと
上の対話をみてもらいたいと思います。

以下の視点をもって見ることで
これまでの復習と今後のワークがかなり効果的になると思いますよ^ ^

▶なぜ感じることが重要なのか

▶感情は何に気づかせてくれるのか

▶信念が変わるとはどういうことか

あなたは今後、感情を解放していく過程で
動画でいわれている信念を見つけていくことになります。

もうすでにそこに取り組んでいるかもしれませんが
この信念の解放、セドナメソッドでは欲求ということばを使っていますが

この信念に気づくことで本当に見えなかった
いろんなことがわかってくるようになります。

なぜいま自分はここにいるのか
なぜこの現実をつくってきたのか
自分は何者なのか
本当の自分はどうしたかったのか
本当の自分としていきることはどういうことなのか

ありのままの自分でいることを制限したきたものはなんだったのか

さて
今日はしっかり引用文をみていただきたいのでこの辺で

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