本当の自分に還り、本物の豊かさを味わう
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欲しいを手放すと手に入る法則って?/セドナメソッドについて㉓

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◆渇望

渇望を感じているとき、私たちは、所有を望んでいます。
お金や力、セックスや人々、場所やモノを切望しますが

手に入れることを躊躇する気持ちもあります。
手を伸ばすこともありますが、伸ばさないこともあります。

自分には手に入れられない、あるいは入れるべきではない
という感情が心の奥深くにあります。

中略

どれだけ実際に手に入れても、決して満足したと感じることはなく
手にしているものを楽しむことは滅多にありません。

人生を変える一番シンプルな方法 主婦の友社 ヘイル・ドゥオスキン著 p80、81より引用

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アロ~ハ♪yukarinkoです^^

本日は『九つの感情の状態』の
【渇望】についてお話したいと思います。

九つの感情もやっと折り返し地点にきました。
せっかくなのでここで九つの感情をさくっと。

無気力⇒悲しみ⇒恐れ⇒渇望⇒
怒り⇒誇り⇒勇気⇒受容⇒平安

ざっとこんな感じでしょうか。
九つの感情の次に抵抗の解放ワークがあって

その先に欲求の解放ワークがあります。
欲求っていうのはいつもわたしがよくいっている
アレです。アレ。

感情の元になっている、私たちの人生形成の
根っこのアレ。コアビリーフ。信念ですね。

そこまでいくと
玉ねぎの皮を剥ききっていく感じのワークになりますので

いまのうちにバンバン解放して
古いエネルギーを爆破していってくださいネ♪

さて、【渇望】について。

いつものように渇望を説明する言葉を
テキストから少しだけ抜き出してみます。

テキストをお持ちの方はp82~を参照してください。

  • ~が欲しい
  • 我慢できない
  • 買いだめ
  • 執着した
  • 取り付かれた
  • それを持たなければいけない
  • 切望

あなたは、今なにを渇望してますか?
それは簡単に手に入るものですか

それを手に入れたら
どのくらい満たされるのでしょう?

それはあなたをどんなふうに満たしていくのでしょうか?
それを手にしたあなたはどんな感情を手にしていますか?

そもそも、あなたにとってそれは本当に必要なのでしょうか?

さて

渇望、それが欲しいという強い気持ちを
手放すとはどういうことでしょうか。

わたしがエネルギーヒーリングを学んでいたとき
初期の頃のカリキュラムだったんですけど

欲しいものを手に入れるっていうワークがあって。
平たくいうと、欲しいものを思い浮かべて

かなり具体的にビジュアライズ化して
風船か何かに入れて宇宙に飛ばしてやるっていうことを
瞑想しながらやっていくわけです。

で、宇宙に飛ばしたら、もうすっかり忘れろって
いうわけなんですね。ティーチャーが。

えええ!!忘れろって。
完全に忘れるわけないじゃん!!みたいな(๑≧౪≦)

ちなみにわたしがその時、風船の中に入れて宇宙に
飛ばしたのは、猫じゃらしだったんですが

たしか1~2週間後くらいに友人が遊びに来た時に
猫じゃらし持ってきて、ビツクリ(((o(*゚▽゚*)o)))

猫じゃらしのことなんてすっかり忘れてたので
もうびっくりしたのなんのって(笑)

さて
なにをいいたいのか。

わたしたちが、欲しい欲しいと渇望している状態のとき
その欲しいものは、かなり高い確率で手に入りません。

欲しいと思えば思うほど
潜在意識はああたりてないんだなというふうに認識します。
だから、満たされていない状態が現実化されるわけです。

欲しいという感情=手に入れていない状態⇒現実に投影

わたしたちは渇望すればするほど
自分は満たされていないということを潜在意識に植え付けているわけです。

怖いですね( ̄ー ̄)

もしあなたが現実化上手になりたければ
この公式をしっかりと認識しておく必要があります。

それと冒頭に次の引用文がありましたね。

>自分には手に入れられない、あるいは入れるべきではない
>という感情が心の奥深くにあります。

これは許可レベルの問題といいます。
人は自分に許可したものしか手に入らないそうですね。

例えば、最良のパートナーが欲しいとか思っているんだけども
いつもちゃんと自分を愛してくれる人と付き合えないとか、、、

これなにかっていうと
自分は愛される価値がないっていう信念をもっているんですね。

つまり愛されることに対する許可レベルが低いわけです。

お金の問題とかもこのパターンですね。
物質的に裕福になることが身の丈に合わないとかいう信念を
持っているとずっと裕福になれない

つまり裕福になることに対する許可レベルが低いわけです。

さて

渇望、それが欲しいという強い気持ちを
手放すとはどういうことでしょうか。

セドナメソッドによって渇望の感情を手放していくと
本当にそれが欲しかったのかどうかがわかってきます。

もしかしてあなたはそれが欲しい必要だと
執着していただけかもしれません。

その執着が外れることで見えてくる世界があります。
よく、大切なものは足元にあるっていいますが、、、。

執着を手放してもやはり必要だとわかったなら
今度はそれを心から望み、既にそれを所有している自分を想像します。

既にそうなった自分を想像している過程でも
やっぱり無理だとか自分には相応しくないとか

そういう気持ちって必ずといっていいほどでてくるので
今度はそれを解放していくわけです。

解放していく過程であなたは思い出すかもしれません。

あなたは十分に愛される価値がある存在だということを。
そして実はすでに十分に愛されている存在であったということを。

豊かさは遠くにあるのではなく
あなたの内側に既にあったということを。

全て忘れていたせいで欠けていたと思い込んでいた現実

さて

解放しつくしたら
天に委ねて忘れるんですよ!!!!(๑≧౪≦)

渇望を解放して、現実化上手になってくださいね。

ではでは、本日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございました

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