本当の自分に還り、本物の豊かさを味わう
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自分を知るというプロセス/引き寄せの法則語録㊺

[deco_bg image=”paper1″ width=”500″]それでは、自らを知るというプロセスはどう進むか、ということに戻ろう。

省略

すでに説明したように、何かを知ることと体験することとは別のものだ。霊の子供たちは自らを体験的に知りたがった。(わたしがそうだったように!)

省略

概念として知っていることを体験として知るには、物質的な世界で経験するしかないからだ。

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける
サンマーク出版 ニール・ドナルド ウォルシュ 著  p44~p45より引用[/deco_bg]

前回の記事では、「魂はすでにすべてを知っているっていうけれど、うなわけないじゃんってことでしょうかwすでに知っていたら、なぜこんなに葛藤しなければならないのか、なぜスムーズに人生を生きていけないのでしょうか。」ということを話していました。

ここまでの話しをまとめていくと、わたしたちはすでに知っていることを体験的に知りたがった。体験的に知るということが経験できるのは、この物質的世界でのみ可能である。

なぜなら自ら知っていることを体験するためには、その対極をしらなければいけないから。

平たくいえば、背が低いことをしらなければ、背が高いことはわからず、不幸を知らなければ幸福を知ることはできない。これが此の世が相対性理論である目的であるというわけです。

自分が何者であるかを知るためには、自分でないものと対決しなければならないというわけです。

とすると、葛藤とは、わたしたちが何者であるかを知る大きな手がかりということでしょうか。つまり葛藤している状態とは、それは本来のわたし(魂としてのわたし)ではないですよというサインなのかもしれません。

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