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魂の唯一の望みとは/引き寄せの法則語録㊹

[deco_bg image=”paper1″ width=”500″]おおぜいの教師に、人生は学校だと聞かされてきました。、、、、

学校とは、知らないことを教わりたいと思うとき、行くところだ。すでに知っていて、その知識を体験したいというときにいくところではない。
(あなたがたのいう)人生とは、概念として知っていることを体験的に知る機会だ。何も学ぶ必要はない。すでに知っていることを思い出し、それにもとづいて行動すればよい。

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける
サンマーク出版 ニール・ドナルド ウォルシュ 著  p38より引用[/deco_bg]

この後の対話では、魂の目的について語られています。魂の唯一の望みとは知っていることを体験することだといっています。私たちの魂は学ぶために転生した来たのではなく、学ぶことはなにもなくすでに知っていることを体験しにやってきたというわけです。

『自分が寛大であることを知っていても、寛大さを示す何かをしなければ、概念にすぎない。親切であることを知っていても、誰かに親切にしなければ、自意識があるだけだ。』とのこと。

さて、ここで問題なのは、魂はすでにすべてを知っているっていうけれど、うなわけないじゃんってことでしょうかwすでに知っていたら、なぜこんなに葛藤しなければならないのか、なぜスムーズに人生を生きていけないのでしょうか。

続きは次回書いてみたいと思います。

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