本当の自分に還り、本物の豊かさを味わう
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自分を創りなおす/引き寄せの法則語録㊷

[deco_bg image=”paper1″ width=”500″]人生は学校ですか?

いや。

何かを学ぶために、生きているのですか?

ちがう。

それでは、何のためにこの世に生きているのですか?

自分が何者であるかを思い出すため、そして創りなおすためだ。

省略

学校とは、知らないことを教わりたいと思うとき、行くところだ。すでに知っていて、その知識を体験したいというときに行くところではない。

(あなたがたの言う)人生とは、概念として知っていることを体験的に知る機会だ。何も学ぶことはない。すでに知っていることを思い出し、それにもとづいて行動すればいい。

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける
サンマーク出版 ニール・ドナルド ウォルシュ 著  p37、38より引用[/deco_bg]

魂は知る必要のあることは
全て知っていて、体験したがっているとのこと。

既に知っていることを思い出し
それにもとづいて行動すればいい、、。

頭ではなんとなく理解はできる。
でも、じゃあ一体どうすばいいの
かっていうのが本音ですよね。

そこで思い出されるのが巷で
ささやかれるあるフレーズ。

”考えるな、感じろ”

エゴに支配された状態から
魂である本当の自分を生きてみる。

それは常識を超えて
真理を生きるということなのでしょうか。

それには、直感と直観を
受け取ること、感度をよくする必要があるようです。

静かに自分の本当の声に耳を傾ける。
今までのノイズがなくなるまで辛抱強く。

今までの考えや信念が真の自分にとって
役立つものでないと気付いたとき

その考えや信念を再定義してみる。

それが自分が何者であるかを思いし
創りなおすということなのでしょうか。

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